「安倍内閣の改憲暴走を許さない!九条の会集会&パレード」に御参加を!

九条の会が初めて開催する集会&パレードに期待が集まっています。いまこそ、お互いに協力して、民意のありかを示しましょう。
日時:11月24日(月・休)13:00〜(パレード15:00出発)
会場:日比谷公会堂(日比谷公園内)第2会場設置予定
開場:12:30(入場整理券配布は11:00より)
手話通訳あります
入場無料(カンパのお願いあり)
申し込み不要
主なプログラム
 よびかけ人あいさつ
 各地・各分野から「月間」のとりくみ報告
朗読劇「非戦を選ぶ演劇人の会」(出演・高橋長英、三田和代、山谷典子、小林あや、根岸季衣、ほか)
主催:九条の会11・24集会&パレード運営委員会
問い合わせ先:九条の会事務局


原稿募集 10月統一行動月間のとり組みの報告を大募集します

7月5日の「九条の会」からのアピールと「事務局からの提案」は、全国各地の九条の会やその周辺で大きな関心を集め、「解釈改憲反対」「集団的自衛権行使反対」「戦争する国はゴメンだ」「安倍政権の暴走を止めよう」の声が大きく広がりつつあります。10月をそれぞれ自分達らしいとり組みを行う月間に定め、各地で創意をこらした活動を繰広げようという呼びかけに応えて、10月統一行動月間中のとり組みが各所で計画され始めました。
11月24日の集会では全国の会のとり組みの中から、ユニークで示唆に富んだ報告をリレートークの形式で紹介する予定です。とり組みのめざましい成功、、思いがけない成功、成果、今後の課題、大失敗など、的をしぼって400字にまとめた原稿をお寄せ下さい。どんなささやかなとり組みでも結構です。締め切りは11月7日、宛先はmag@9jounokai.jp、FAX03−3221−5076です。


メルマガ、九条の会ニュースをお読み下さい

 メルマガをまだお読みでない方々に1人でも多く、メルマガ読者に登録(無料)してくださるよう、おすすめ下さい。サイトのトップページから簡単に読者登録ができます。
 なお、合わせて、九条の会のサイトに掲載されている「九条の会ニュース」もお読み頂ければ幸いです。 http://www.9-jo.jp/news_list/index.html


集団的自衛権行使容認反対のポスターができました。積極的にご活用下さい。

http://www.9-jo.jp/index/140926poster.pdf
地域、職場、学園に大いに貼り出しましょう!!
B3判 1枚100円 30枚以上80円(送料はご負担いただきます)
送料が割安になるのは、下記の枚数です。
 5枚×@100円= 500円 送料140円 合計 640円
 14枚×@100円=1400円 送料250円 合計1650円
 30枚×@ 80円=2400円 送料400円 合計2800円
 60枚×@ 80円=4800円 送料600円 合計5400円
 100枚×@ 80円=8000円 送料700円 合計8700円


11.24集会&パレードのチラシです。版下をご活用ください。

http://www.9-jo.jp/index/141124syukai.pdf
「11.24集会&パレード」チラシ版下をアップしました。裏面にそれぞれの「会」の取り組みや呼びかけを刷り込むなどして積極的にご活用ください。


九条の会の請願署名「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」の署名用紙ができました

 署名用紙のPDFファイルはこちらから
  http://www.9-jo.jp/index/syomei-yousi.pdf
 第一次集約は2014年末です。
 以下、この署名の取り扱いについて、記載します。
 ◇署名用紙はサイトからダウンロードしてお使い下さい。
 ◇用紙はコピーしても使えます。
 ◇署名したものは原本を九条の会に郵送(FAXは不可です)してください。あるいは各九条の会で集約し、地元選出の国会議員に届けて紹介議員になっていただいても結構です。そのばあいは提出署名数を九条の会事務局にメールかFAXで知らせて下さい。
 ◇署名の住所は都道府県から地番までお書き下さい。また、「同上」や「〃」は避けてください。
 ◇署名資格は、日本在住の方であれば、年齢、国籍は問いません。
 ◇記入頂いた個人情報は請願以外の目的では使用しません。


「呼びかけ」を受けて、九条の会事務局からの提案(7月5日)

  本年10月を全国統一行動月間に 
  11月24日(月・休)、日比谷公会堂で大規模な集会とパレード

(1)私たちの課題
 7月1日、安倍内閣は多くの人々の反対の声を押し切って、集団的自衛権の行使を容認する新たな憲法解釈にもとづいた閣議決定を行いました。これは立憲主義に反して憲法第9条を破壊し、日本を「戦争する国」に変える稀代の暴挙です。今こそ、私たちは主権者として、この度の集団的自衛権行使容認の閣議決定に対して、きっぱりと「NO」の意思を示し、「戦争する国づくりは許さない」との声をあげるときです。
 しかしながら、この閣議決定だけでは海外で戦争をすることは出来ません。安倍内閣はこの閣議決定にもとづいて、自衛隊法や、PKO法・周辺事態法の改定などを行わなければなりません。年末に予定される日米安保のガイドラインの見直しをはさんで、秋の臨時国会や、来年の通常国会にはこれらの戦争関連法制がでてくることになります。九条の破壊を許さず、戦争する国にさせない課題にとって、まさにこれからが大事なときです。
 九条の会は、全国の草の根から一斉に力を合わせ、運動と世論を盛り上げ、これらの集団的自衛権行使の具体化のための諸法制に反対するとり組みを強め、集団的自衛権の行使を阻む必要があります。全国のすべての「九条の会」が、その先頭にたって、創意と工夫をこらした多様な行動に立ちあがることを呼びかけます。

(2)具体的な行動の提起
 @秋の臨時国会の冒頭となる2014年10月を全国統一行動月間に指定し、この期間に全ての九条の会が最低限1回は何らかの行動を設定し、とりくむよう呼びかけます。
 Aとり組み方は都道府県レベルから、市区町村レベルの九条の会、あるいは各分野ごとの九条の会の単独、あるいは共同したとり組みとしましょう。
 B近隣の九条の会で、活動が休止状態になっているところに積極的に働きかけ、この月間を契機に立ち上がってもらうように協力しあいましょう。
 C活動形態は各種イベント、集会、公開学習会、署名、シール投票、チラシ・リーフレットの配布、ポスターの張り出しなど、九条の会らしい(「集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法9条をまもる」という共通の課題で一致する全ての人々が加われるような配慮をした)とり組みとして、行われるのがのぞましいです。
 D全国の九条の会の活動を激励するためにも、首都圏ではこの期間に、首都圏各九条の会が協力して、臨時国会の重要な局面になると思われる11月24日(月・休)、日比谷公会堂で、大規模な集会とパレードを企画したい。パレードは九条の会らしいものとして、皆さんの知恵を結集して、創意工夫したものにしたい。この集会に向けて、各地・各分野の九条の会は、それぞれの足下で多様な形態の行動を組織し、その成果を持ち寄りましょう。
 Eこれらの活動の企画と結果を、「九条の会ニュース」、「九条の会メルマガ」を活用して、報告しあい、共有しましょう。
 F以上のために、九条の会事務局は署名用紙、ポスター、チラシなどを作成し、サイトに掲載します。講師の紹介などもひきつづき積極的に行います。

※11月24日の集会&パレードの大綱決まりました。
◇名称 「安倍内閣の改憲暴走を許さない 九条の会集会&パレード」
◇日時 11月24日(月・休日)
 集会13時〜14時30分 開場12時30分(11:00より入場整理券配布)
 パレード(銀座方面)15時出発
◇会場 日比谷公会堂 東京都千代田区日比谷公園内 (第2会場あり)
◇主催 九条の会11・24集会&パレード運営委員会
◇主なプログラム
 *よびかけ人あいさつ
 *各地・各分野から「月間」の取り組み報告
 *朗読劇 「非戦を選ぶ演劇人の会」


6月10日開催の「九条の会発足10周年講演会 集団的自衛権と憲法9条」のDVD、好評です

 ゲスト出演の金泳鎬さん(韓国・檀国大学碩座教授)、池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究者)、ビデオメッセージの阪田雅裕さん(元内閣法制局長官)、そして九条の会よびかけ人の大江健三郎さん、奥平康弘さん、澤地久枝さんの講演を収録したDVDがまもなくできあがります。それぞれ、この10年の歩みにふれながら、憲法9条を守り、生かす道を探って話された講演を収めています。添付のカードには、鶴見俊輔さん、梅原猛さんのメッセージ。
 メール、またはFAX03-3221-5076でお申し込みください。
 141分、 頒価1500円(税込・送料別途)。


九条の会第5回全国交流集会の記録(報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

昨年11月16日に東京・日本教育会館で開催した九条の会第5回全国交流集会の記録です。終日行われた会の全容をおさめた報告集、全体会を収録したDVD、今回初めての企画で参加者から好評を得たシンポジウムの記録に追記と資料集を加えたパンフレットの3種類です。報告集、パンフレットはお求めの部数に応じて割引も設定しました。ぜひ、お申し込みください。

◆九条の会第5回全国交流集会報告集
[内容]
開会あいさつ 
「九条の会」よびかけ人あいさつ
特定秘密保護法案へトコトン抗して(奥平康弘)/小さな決意(澤地久枝)/二つのフランス語(大江健三郎)
地域・分野の「九条の会」からの報告 
県内全域へのチラシ配布運動に取り組んで/全国・全県に首長(市町村長)九条の会を/文化と憲法を柱に100回のつどい/(訴え)ピース・ナイト9の取り組みについて(訴え)
シンポジウム――集団的自衛権行使容認と憲法  
パネリスト:浦田一郎(明治大学教授)、柳澤協二(元内閣官房副長官補)  
大分散会での発言から
大判チラシを県内全世帯の3分の1に配布して/北陸3県ブロック交流集会の経験/9月9日を「九条の日」に/未来を担う子どもたちの命と平和を 
分散会・分科会の報告 
資料 アピール「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」

B5判68ページ 定価500円(税込・送料別途) 10冊以上の場合1冊400円

◆DVD 九条の会第5回全国交流集会 全体会の記録
[内容]
開会あいさつ /「九条の会」よびかけ人あいさつ/地域・分野の「九条の会」からの報告 

全99分(部分での視聴可) 定価1300円(税込・送料別途)

◆パンフレット「シンポジウム―集団的自衛権行使容認と憲法」 
報告集に収められた内容に加え、パネリストの追記と関係する資料を豊富に収録しました。
[内容]
第一部 問題提起:憲法と集団的自衛権──憲法解釈の変更を中心に/安倍政権は何を考えているのか?
第二部 問題提起を深める質疑の時間:政府の「自衛力論」がもつ軍事力制約の論理/立憲主義とは何か/安倍政権の特異性は安倍個人の志向によるのか、保守支配層の総意か/自民党政治をみる二つの視点 
第三部 ふたりのパネリストの応答 
第四部 まとめと追記 
資料集 自民党「日本国憲法改正草案」抜粋/「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバー/安保法制懇第四回会合における安倍首相あいさつ/特定秘密保護法「別表」/国家安全保障基本法案(概要)
A5判64ページ 定価300円(税込・送料別途) 
10冊以上1冊250円  50冊以上1冊200円

お申込みは、九条の会事務局 
mail@9jounokai.jp  fax03-3221-5076 tel03-3221-5075


昨年10月6日開催の学習会「『戦争する国』への暴走を止める」の記録ブックレット好評発売中

明文での憲法改定に先行して企てられる解釈改憲による集団的自衛権行使――特定秘密保護法を強引に制定した第二次安倍政権は、世論を一顧だにしない暴走で、一気に『戦争する国』をめざしています。許してはなりません。ぜひ、読んで運動に役立ててください。
A5判84ページ 2013年12月24日発行 
定価400円(税込・送料別途) 10冊以上1割引き 50冊以上2割引き
お申込みは九条の会事務局 Eメールmail@9jounokai.jp  FAX03-3221-5076 まで

<内容>
■沖縄の視点から見た安保・憲法の現状          
沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛
秘密保全法――秘密にされるのは何か/占領政策の延長――日米地位協定の問題点/4・28と沖縄/61年目の節目――主権国家と宗主国/4・28と憲法――政府式典開催にこめられた意図/講和条約と安保条約/「ところで沖縄は日本語をしゃべっているのか」/「終戦」はどう決まるのか/歴史の検証と問題の先送り/沖縄の基地――「抑止力」と「ユクシ力」/平和憲法と私たちに課された問題

■安倍政権の新たな改憲戦略に立ち向かう
――「戦争する軍隊」づくりから「戦争する国」づくり   
一橋大学名誉教授 渡辺 治
はじめに
一 なぜいま、九条の改憲が本命なのか?
戦後改憲の二つの波と安倍改憲/現代改憲台頭の要因――「ともに血を流せ」というアメリカの圧力/安保体制下日本の二つの側面/政府の意図と運動の力関係でつくられた九条の政府解釈/九条の政府解釈による自衛隊の維持と活動制約の体系/九条にもとづく平和の政策体系
二 政府はどうやって自衛隊の海外派兵を実現しようとしたか?
自衛隊の海外派兵実現のための「解釈改憲」/既存の政府解釈の下での自衛隊派兵――解釈改憲の第一段階/自衛隊イラク派兵強行の理屈/銃を撃てなかった自衛隊/第一次安倍政権による明文改憲の策動/九条の会などの運動による明文改憲の挫折
三 「戦争する軍隊」づくりは解釈改憲で
アメリカの世界戦略の転換――戦争の二つの結果/直接介入主義の転換と肩代わり路線/アジア・太平洋重視路線と対中国の二面的戦略/オバマ政権の対日政策と改憲への影響/第二次安倍政権の新たな改憲戦略/安倍解釈改憲の全体像・その1集団的自衛権容認/第一次安保法制懇の四類型とその限界/安保法制懇の新たな役割/その2「戦争する軍隊」の実質づくり――侵略戦争を戦う軍隊へ
四 「戦争する国」づくりには憲法全体の改変が
「戦争する国」づくりには日本国憲法の根本的改変が不可欠/秘密保護法も/自民党「日本国憲法改正草案」は「戦争する国」づくりの構想/「戦争する国」づくりの第一歩も解釈改憲で始める――いまなぜ秘密保護法?
むすびに代えて・いま立ちあがらなければ

■会場からの質問に答えて

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


標茶九条の会(北海道釧路管内標茶町)

第11回標茶九条の会つどい
日時:10月25日(土)14:00〜15:30
タイトル:戦争体験を聞き、平和の種をまく
語り部:平野篤さん(86歳)
絵本の読み聞かせ:三人の子どもたちが兵隊に行った「ただいま、かあさん」と、戦後、文部省が発行した「あたらしい憲法のはなし」を参加者全員で朗読
場所:標茶町勤労者会館
主催:標茶九条の会


早稲田9条の会(東京都新宿区)

10・25早稲田ピースウォーク
日時:10月25日(土)午後3時〜4時半頃
集合場所:早稲田奉仕園(西早稲田2−3−1)
集合時間:午後2時45分
コース予定:早稲田奉仕園→ハイツ横→夏目坂→穴八幡前交差点→早大正門→山吹高校前→山吹児童公園
主催:10・25早稲田ピースウォーク実行委員会(市ヶ谷9条の会、牛北9条の会、早稲田9条の会など)
連絡先:080−1114−3704


ぬまづ憲法9条の会(静岡県沼津市)

9周年のつどい
日時:11月3日(月・祝)13時15分開会
会場:沼津労政会館3階大ホール 
参加費:800円
音楽:フルート演奏(齊藤匠さん)                  
講演:戦争させない私たち
講師:梓澤和幸さん(弁護士)
主催・ぬまづ憲法9条の会
問い合わせ:пEFAX 055-921-7755(神田)


のむぎ九条の会(神奈川県横浜市)

のむぎPEACEDAY
日時:11月8日(土)13時〜18時40分
ところ:のむぎホール(横浜市青葉区寺家町112番)
内容:平和やのむぎ、沖縄、原発についてのミニトーク、展示・DVD上映、物販、喫茶等
入場無料(カンパ要請あり)
主催:のむぎ地域教育文化センター・のむぎ九条の会、中野協同プロジェクト
   http://www.nomugi.com/


代田・九条の会(東京都世田谷区)

戦争を語りつぐ平和のつどい
とき:10月25日(土) 午後2時開会
ところ:八尾市山本コミュニティセンター
戦争体験を語る〜忘れ得ぬ福山空襲(松本悦子さん)
写真の父はいつまでも28歳〜フィリピンを訪ねて〜(中溝千恵さん)
平和の歌〜オカリナ演奏(福田 徹さん)
主催:山本駅前9条の会


東久留米「九条の会」(東京都東久留米市)

学習会―『日本軍「慰安婦」と九条』  
日時:11月9日(日)午後2時〜4時(開場13:30)
講師:塚田勲さん(未来をひらく歴史学習会講師・東久留米在住)
場所:東久留米市立中央図書館視聴覚ホール 
資料代:200円 
主催:東久留米「九条の会」
連絡先:電話 042-473-9489(鈴木)
    メール higashikurume9@jcom.home.ne.jp(大山)


獨協学園九条の会(埼玉県草加市)

成嶋隆・獨協大学法学部教授講演会/いま教育が危ない〜安倍改憲戦略と教育「再生」
日時:11月12日(水)18:30〜20:30 
会場:獨協大学(松原団地駅下車徒歩6分)E−101教室
参加費:無料(学外の方にはカンパをお願いいたします。)
司会:右崎正博・法科大学院教授(本会共同代表) 
挨拶:黒田多美子・外国語学部長(本会世話人)
主催:獨協学園九条の会
問い合わせ先:獨協学園九条の会・下川浩 e-mail:yshimo@dokkyo.ac.jp


嵐山「九条の会」(埼玉県比企郡嵐山町)

集団的自衛権行使を現実の紛争地との関わりで具体的に考える講演会
日時:11月15日(土)13:30〜15:30
場所:嵐山町ふれあい交流センター
演題:紛争地の現実と憲法九条
講師:高橋宗瑠さん(前・国連人権高等弁務官事務所パレスチナ被占領地区事務所副代表)
主催:嵐山「九条の会」
後援:嵐山町、嵐山町教育委員会


損保9条の会

『重大な岐路に立つ日本 第11回記念講演会』
日時:11月15日(土) 13:30開場 14:00開会
場所:東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
第1講演
 演題:「安倍政権は日本をどこへ導くかー集団自衛権行使容認閣議決定をめぐって」
講師:上条貞夫氏(弁護士・東京法律事務所所属)
第2講演
 演題:「損保が平和産業であるために〜日米保険協議からTPP、その先〜」
講師:本間照光氏(青山学院大学経済学部教授)
主催:損保9条の会  
連絡先 tel03-3567-8929  fax03-3561-2946


九条の会・おおさか

大江健三郎さん「私と九条」を語る
日時:11月21日(金)18:30開会
演奏:グループ・ジュネス・ファミリーアンサンブル
講演:大江健三郎さん(九条の会呼びかけ人)
会場:エル・おおさか大ホール
参加費:1000円(学生500円、高校生以下、障がい者・介助者無料)
手話通訳あり
主催:九条の会・おおさか
連絡先:06−6365−9005


栄区九条の会(神奈川県横浜市)

学習会〜イラク戦争と「イスラム国」と集団的自衛権
日時:11月22日(土)14時〜17時
講師:安田純平さん(フリージャーナリスト)
会場:栄公会堂2階会議室(JR根岸線本郷台駅下車徒歩8分)
資料代:200円
主催:栄区九条の会
共催:上郷九条の会、九条の会未来、ほか
連絡先:木村 045−833−6090、後藤 090-7175−1911


落合・中井九条の会(東京都新宿区)

第113回九条のつどい〜沖縄知事選挙の結果と日米防衛協力の指針改定
とき:11月22日(土)14時〜16時
お話:五十嵐仁さん(元法政大学大原社会問題研究所長)
場所:落合第二地域センター2階大会議室AB(中落合中落合4-17-13)
主催:落合・中井九条の会
連絡先:木村 隆(電話・FAX)03−3951−0573
   Email : otiainakai9jo@mbr.nifty.com


上野原9条の会(山梨県上野原市)

ピースフェスタ2014「上野原9条の会」6周年のつどい・憲法講演会&ミニコンサート
日時:12月6日(土)13:30〜
第1部:
ミニニコンサート〜みんなで歌おう、あの歌この歌、懐かしい歌
アコーディオン伴奏:宇都宮修さん
第2部:
講演:『戦争する国はいやだ!』〜集団的自衛権行使「容認」って?
講師:清水雅彦さん(日本体育大学教授)
会場:上野原市もみじホール5・6会議室
主催:上野原9条の会
連絡先:0554−66−3567 沖田真澄


上野原9条の会(山梨県上野原市)

ピースフェスタ2014「上野原9条の会」6周年のつどい・憲法講演会&ミニコンサート
日時:12月6日(土)13:30〜
第1部:
ミニニコンサート〜みんなで歌おう、あの歌この歌、懐かしい歌
アコーディオン伴奏:宇都宮修さん
第2部:
講演:『戦争する国はいやだ!』〜集団的自衛権行使「容認」って?
講師:清水雅彦さん(日本体育大学教授)
会場:上野原市もみじホール5・6会議室
主催:上野原9条の会
連絡先:0554−66−3567 沖田真澄


教育子育て九条の会

第7回全国交流集会/憲法を地域に生かそう!みんなのつどい
日時:12月7日(日)10:00〜16:00

Y★教育子育て九条の会
第7回全国交流集会/憲法を地域に生かそう!みんなのつどい
日時:12月7日(日)10:00〜16:00
第1部:4つのテーマに学ぶ(10:00〜12:00)
いまこそ憲法を知ろう 語ろう(小森陽一さん)
教育・教科書が危ない(俵義文さん、石山久男さん)
子育ての仲間づくり(三上満さん)
学ぶ・働く・つながる〜行きづらさをのりこえて(香山リカさん)
第2部:みんなで語り合い交流
憲法をめぐる動きと日本の未来(小森陽一さん)
埼玉の若者たち
埼玉のとりくみ
リレートーク(上原公子さん、佐藤学さん)
ところ:さいたま共済会館(さいたま市)
主催:教育子育て九条の会/第7回全国交流集会埼玉実行委員会
連絡先:03−3255−6860

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


お祭りの日の街頭宣伝〜9条の会・今治(愛媛県今治市)

九条の会事務局のよびかけに呼応する10月の活動の一環として、10月11日(土)午後1時30分より、今治市の中心市街地・どんどび交差点(30分間に約1000台の車が行き来します)で宣伝活動を行ないました。
 「『集団的自衛権の行使』は許さないぞ」、「“戦争する国”づくり ストップ」、「憲法9条を生かした平和外交を」などの横幕を掲げ、ハンドマイクで訴えました。
 15名が参加し、7名がマイクを握ってリレートーク、それぞれの思いを語り、「安倍内閣の戦争する国づくりを許さず、憲法9条を生かした、平和で安心して暮らせる日本をつくるため、共に声をあげましょう」、「憲法9条を堅持する日本国民がノーベル平和賞の有力候補になりました。世界が注目する憲法9条を守り生かして平和なアジア、世界を」と呼びかけました。
 交差点から港へと続く商店街では“商人まつり”が開催されており、通行人も普段よりは多く、私たちの宣伝に注目していました。 台風到来前の強い風が吹く中、1時間の宣伝行動を元気に行ないました。                                               (報告・大沢 守)


結成して早くも1年〜大篠九条の会(高知県南国市)

 昨年10月に結成して、早くも1年。最初の取り組みは特定秘密保護法閣議決定反対の署名集めでした。次は集団的自衛権閣議決定反対の署名集めと、憲法9条を守る日本国民にノーベル平和賞をの署名集め。毎月9の日の街宣行動は5回になりました。今は秘密保護法中止を求める署名集めが加わりました。
 また、こうち九条の会の呼びかけで、11月3日の憲法公布の日に高知新聞の1ページを使って「憲法9条を守ろう」という新聞広告を出すということに賛同者を募るため全力で取り組んでいます。
 1周年を記念して、こうち九条の会事務局長の「谷脇和仁」さんが「集団的自衛権による九条破壊を許さない」という演題で講演してくれることになりました。結成大会をした稲吉公民館で10月26日13時半からです。たくさんの参加者を募り、集団的自衛権反対、憲法9条守れの機運を盛り上げていきたいと思っています。


呼調布市の「九条の会」への「介入」に抗議し、コメントを発表しました〜調布「憲法ひろば」(東京都調布市)

 来春1月25日に行なう調布「憲法ひろば」の創設10周年記念行事に対して、調布市が「後援不承認」の決定をしました。10月4日の「東京新聞」がトップ記事として紹介したこともあって、世論の耳目を集めましたが、調布「憲法ひろば」事務局は同日中に『調布憲法ひろば」10周年記念行事に対する調布市の「後援不承認」問題についてのご報告』を発表し、調布市の決定に強く抗議しました。
  その後私たちは、調布市が「後援不承認」の理由として「九条の会」が「改憲を阻む」立場に立っていることを挙げていることについて、それが「九条の会」の運動への不当な「介入」であり、行政によるこのような姿勢を全国に波及させることを何としても避けたいという思いを強くし、10月14日、全国の「九条の会」のみなさんに宛てて以下のコメントを発表しました。
 
  「九条の会」の運動に対する調布市の「介入」について
  私たち調布九条の会「憲法ひろば」(調布「憲法ひろば」)は、創立10周年記念行事として、来年1月25日、奥平康弘、堀尾輝久、池辺晋一郎3氏の鼎談「九条と私」と池辺さんの指揮によるコーラスからなる「トークとコーラスのつどい」を調布グリーンホールで開催します。私たちは、この「つどい」を多くの市民のみなさんに知らせ、ともに九条と平和を考えたいと願って、調布市(長友貴樹市長)に「後援」を申し入れました。これに対して調布市は、10月4日付「東京新聞」が大きく報じたように、「後援不承認」の決定をしました。私たちは、市の「後援」の有無にかかわらず、自らの行事を成功させ、憲法を守る運動を進めていきます。しかし、市の「後援不承認」決定については承服することができません。
  「後援」についての市の「要綱」には、「特定政党を支持し、若しくはこれに反対するための政治活動」は後援しない旨の規定がありますが、私たちの催しはこれに抵触するものではないので、当然「後援」を認められるものと考えていました。ところが市は、調布「憲法ひろば」の会則に、「九条の会の呼びかけに応え、日本国憲法を守り、生かし、世界に向かって発信していく」との目的が書かれており、その「九条の会」のアピールが「『改憲』の企てを阻むため、一人一人ができる、あらゆる努力を」と呼びかけていることをもって「特定政党を支持し、若しくはこれに反対するための政治活動」に該当するとし、これを理由に「後援不承認」の決定をしたのです。
  この決定は、私たちの会則に記述していないことを、上部団体でさえない「九条の会」のよびかけを引き合いに出して理由づけたものであり、市の規定をも離れた不当なものです。そして重大なことにそれは、私たち「憲法ひろば」への「後援不承認」にとどまらず、それぞれに多様な形で工夫をこらして活動している「九条の会」と全国7500余の各地域・職場等の「九条の会」をも「特定政党を支持し、若しくはこれに反対するための政治活動」と決めつけ、「結社の自由」と「表現の自由」に不当に「介入」し、住民と国民の自主的な活動を著しく「侮辱」するものとなっています。「九条の会」のアピールがこのような形で問題にされたのは全国でも初めてであり、その意味でも私たちは怒りを禁じ得ません。
 そもそも最高法規としての日本国憲法は、公務員が憲法を尊重し擁護する義務を定め、市職員・公務員は憲法擁護を宣誓して働いています。しかも調布市は、1993年に「非核平和都市宣言」をし、その宣言を実現するために、私たち市民とともに活動を推進してきた自治体です。これらのことを勘案すれば、調布市は「要綱」通りに「承認」の決定を出すべきです。
  私たちは、自らの「要綱」に反する調布市の「後援不承認」という政治的決定に異議を唱えるとともに、私たちの調布市が、全国の「九条の会」運動に「介入」し、これを「侮辱」することに対して強く抗議します。
  平和を愛し、市民の自治と民主主義を発展させていく調布市にするために、また、「九条の会」運動への「介入」という事態を全国各地の自治体に波及させないために、私たちは、この経過と事実を多くの調布市民のみなさんと全国の「九条の会」のみなさんに報告します。
 なお、この問題の詳細については、10月4日付『調布「憲法ひろば」10周年記念行事に対する調布市の「後援不承認」問題についてのご報告』(調布「憲法ひろば」のホームページ=URL:http://www.geocities.jp/chofu9jou/index.html )をご参照ください。


編集後記〜全国共同行動月間、活発に展開

全国各地で「月間」のとり組みが活発に展開されている報告が寄せられています。近隣の九条の会と力を合わせてとり組みを設定したところ、休会状態だった「会」が隣接の九条の会の支援で復活したところ、新しく九条の会を組織したところ、多様に、創意を凝らした活動が行われています。
安倍政権は年末から年初にかけての日米ガイドラインの再改定、そして通常国会での集団的自衛権行使容認の関連法制の制定とスケジュールを決めつつあります。9条壊すな!「戦争する国」は許さない!の声を大きくあげましょう。「月間」を成功させて、11月24日は日比谷公会堂へお集まり下さい。(T)