日本国憲法施行70年「九条の会」講演会

九条の会呼びかけ人と世話人によるリレートーク(澤地久枝、愛敬浩二、浅倉むつ子、池内了、池田香代子、伊藤千尋、伊藤真、内橋克人、清水雅彦、山内敏弘)

「戦争する国」づくりにひた走るアベ政治
戦争法辺野古新基地建設
市民への監視を強める「共謀罪」
憲法破壊の政治をやめさせよう!

日時: 6月2日(金)17時30分開場 18時開会
場所:杉並公会堂大ホール(JR荻窪駅北口から徒歩7分)
前売券 1300円(事前申し込み制)
当日券 1500円  学生 500円
申込先 九条の会へFAXで。


「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です

  九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に

■<報告集>=
◇主な内容
・呼びかけ人あいさつ(澤地久枝)
・問題提起(小森陽一)
・世話人あいさつ・メッセージ(池内了、池田香代子、伊藤千尋、伊藤真、清水雅彦、山内敏弘、浅倉むつ子、高良鉄美)
・分散会の報告(第1〜第7分散会)
・資料 自民党改憲案、アンケートから見た九条の会の現状と課題、他
◇B5判76頁 1冊800円(〒82)
但し、5部以上〒無料 10部以上1割引
■<DVD>=
◇主な内容
呼びかけ人あいさつ/事務局長報告 
/世話人あいさつ・紹介
◇取り扱い 1本1500円(〒160)

枚数と氏名・住所(送り先)を明記の上、九条の会までぜひお申し込みください。

各地から(全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!)

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干、手を加える場合があります。(編集部)


たかつ九条の会(神奈川県川崎市)

ピースパレードin高津 戦争と格差のない未来を!憲法施行70年!平和といのちと人権を!
日時:4月29日(土・休)14:00集合
集合場所:久本薬医門公園(JR武蔵溝ノ口駅南口出口から徒歩約1分)  
主催:ピースパレードin高津実行委員会(事務局:たかつ九条の会) 
問合せ:080-1213-5133 (春日井さん)


九条の会かわにし(兵庫県川西市)

お話と芝居「憲法と私たちのくらし/共謀罪ってな〜に?」
日時:4月30日(日)午後2時〜4時
会場:川西市市民活動センター(パレットかわにし)川西市小花1−8−1
講師:吉田維一弁護士と”劇団あすわかひょうご”
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:九条の会かわにし
連絡先:(竹村)072−794−3320


女性「九条の会」

アメリカの軍産複合体の正体
日時:5月12日(金)14:00〜16:30
講師:西川純子さん(獨協大学名誉教授・経済学博士)
場所:文京区立男女平等センター 1階研修室B
参加費:1,000円
女性「九条の会」
申込み:電話:03-5981-8441 Fax:03-5981-8474


千住九条の会(東京都足立区)

第2回総会と講演&1周年記念パーティ
日時:5月14日(日)14:00〜
14:00〜15:00 総会
15:00〜16:00 夏目漱石生誕150年記念講演
テーマ 「漱石と憲法九条」
講師:小森陽一氏 (九条の会事務局長・東京大学教授)
16:15〜17:30 1周年記念パーティ サプライズ企画あり
会場:千住介護福祉専門学校5階講堂 (北千住駅西口徒歩15分)
参加費:講演のみ 500円(講演&パーティ/2000円)
主催:千住九条の会
参加申し込みFAX:03−3882−3325


上野原9条の会(山梨県上野原市)

平和のつどい/ドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」上映会
日時:5月20日(土)14:00〜会場:上野原市もみじホール2F会議室
入場無料  
主催:上野原9条の会 
連絡先:080-1230-5655(沖田)


九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)

11周年記念講演会「夏目漱石と平和思想〜個人、自由を尊重し、新憲法の源流に〜」
日時:5月21日(日)13:00開場、13:30開演
講師:小森陽一東京大学大学院教授
対談:内田樹神戸女学院大学名誉教授
場所:神戸市勤労会館7階大ホール
成功協力費:1000円
主催:小森陽一先生のお話を聞く会、九条の会.ひがしなだ
問合せ:080-1485-5603(西谷)


編集後記〜「平和は力によってもたらされる」(ペンス米副大統領)は危険な謬論

 過日、来日した米国のペンス副大統領は安倍首相との会談で北朝鮮への対応に関連して「平和は力によってもたらされる」と述べ、安倍首相はこの武力行使をも辞さない米国の構えを評価し、支持した。先のイラク戦争の結果を例示するまでもなく、これは重大な誤りだ。軍事力の行使は、北東アジアを破滅的な危機に陥れることになる。関係各国は戦争瀬戸際政策を即刻中止し、対話と交渉による平和構築に取り組むべきだ。憲法9条を持ち、唯一の戦争被爆国である日本の首相が、こうした力による平和を支持することは許されない。(T)